ご相談内容 01
「無難な香り」では、ショールームの印象は変わらない「本当は、もっと外資系ブランドのような高級感のある香りにしたい」

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「これまでは、無難だからという理由で柑橘系の香りを選んでいました。でも、あまり香りを感じないし、このショールームの雰囲気にも合っていない気がするんです」
詳しくお話を伺うと、
「本当は、もっと外資系ブランドのような高級感のある香りにしたい」
というご希望をお持ちでした。
そこで私たちは、単に人気のある香りをご提案するのではなく、ショールームの内装や雰囲気、来店されるお客様にどのような印象を持っていただきたいかまで伺いながら、空間に合う高級感のある香りを選定しました。
候補となる香りは、実際にショールームのスタッフ3名様にも試香していただき、その中から「この空間に一番合う」と感じていただける香りを選び、まずは「無料お試し」で実際の空間に導入していただきました。
香りは、ムエットで試すだけでは分かりません。
実際のショールームで香らせてみることで、空間全体に広がったときの印象や、お客様を迎えた瞬間に感じる雰囲気まで確認することができます。
導入後は、ご来店されたお客様から
「良い香りですね」
と声をかけていただくことも増えたそうです。
香りは、ただ「嫌われにくいもの」を選ぶだけではなく、その空間らしさやブランドの印象を伝えるものでもあります。
私たちは、無難な香りではなく、「この場所だからこそ、この香り」と思っていただけるご提案を大切にしています。


